ナッツ8種類別のアンチエイジング効果の総まとめ!30代女性必見

こんにちは、としみです。

 

今回はスーパーフードと呼ばれている

ナッツのアンチエイジング効果について述べていきます。

 

一緒にすてきな30代を満喫しましょう!

そもそもアンチエイジングとは?

アンチエイジングこの言葉は、アンチ=反抗・反対、エイジング=時間の経過・加齢という意味です。

 

「アンチエイジング」とは加齢による心身の老化スピード(シミやしわなどの肌トラブル、骨や筋力の衰え)を遅らせるという意味になります。

 

アンチエイジングは始めるのが早いほど高い効果があります。体の老化や病気の原因になるのは、ズバリ「酸化」です。

 

この酸化を遅らせる抗酸化作用は、年齢を重ねるとともに低下していきます。そこで、食べ物により抗酸化作用のある栄養素を摂取することで健康と若々しさをたもつことが出来ます。

ナッツってどんな栄養・アンチエイジング効果があるの?種類別に紹介

いま、ダイエットなどでも注目されているナッツには抗酸化作用の効能があります。

 

ナッツに含まれる抗酸化作用のある栄養素は、ビタミンE、ポリフェノール、ミネラルです。

 

ナッツといっても種類はたくさんあります。形も食感もさまざまです。ナッツ類は、植物性タンパク質、ミネラル類が豊富ですが、種類別に栄養素を紹介します。

アーモンド

ビタミンEが豊富です。なんと、かぼちゃの5倍。

 

食物繊維やミネラルも豊富なので、便秘解消効果があります。別名、天然サプリメント!

くるみ

良質なタンパク質と資質が豊富。

 

ビタミンやミネラル、食物繊維も多く便秘予防やダイエットに効果的。

ヘーゼルナッツ

ビタミンEや鉄分が豊富なほか、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルもバランス良く含まれています。

 

老化防止効果があるといわれています。

カシューナッツ

食物繊維が豊富。

 

ミネラルが骨粗鬆症を予防疲労回復効果があるといわれているビタミンB1が含まれている。

ひまわりの種

ビタミンE、葉酸が含まれている。

 

免疫力向上効果や生活習慣病予防など幅ひろい効果あり。

ピスタチオ

オレイン酸、カリウム、食物繊維が豊富

 

生活習慣病予防、むくみ、便秘予防に効果あり。

松の実

ビタミンE、オレイン酸が含まれている。抗酸化作用、冷え予防の効果あり。

ピーナッツ

ピーナッツは厳密にはナッツ類ではなく、豆類に分類される。

 

ビタミンB1、E、食物繊維が含まれている。疲労回復効果あり。

 

渋皮にはポリフェノールの一種が多く含まれているため、皮ごとたべるといい。

ナッツはロースト、生、素焼きどれがアンチエイジング効果が高いの?

ロースト

ローストとは、いることですが、油を使用して豆をいるため油自体が酸化してしまいます。

 

そのうえ高カロリーなのでアンチエイジングにはおすすめできません。

素焼き

素焼きは油を使用せずにいることです。素焼きにすると香ばしさや食感がよくなります。

 

油を使用しないので、ローストよりはましです。

生ナッツ

その名の通り、生そのままです。

 

ナッツに含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維、脂質などは熱を通すと一部破損してしまいます。

 

生ナッツは生きている栄養素がまるまるとれます。

よって、一番生ナッツが美容・健康効果があり、アンチエイジングには最適だといえます。

生ナッツの注意点について

ひとつ注意してもらいたいことが、生ナッツは食べる前に水に浸水させます。

 

その理由は酵素抑制物質(タンニン、フェチン酸)を中和することです。酵素抑制物質はそのままだと消化酵素を阻害してしまいます。

 

これは、消化不良などによる腹痛の原因になってしまいます。なので、生ナッツは食べる前に水に数時間(できれば12時間くらい)浸水して下さい。そのあとは水をきって冷蔵庫保存です。

 

私は、よく寝る前や夕飯時などに水に浸して、朝、水を抜き冷蔵庫に入れておきます。そして、夕方くらいにいただきます。これを繰り返せば、いつでも気づいたときに食べれるでおすすめです。

 

わたしのお気に入りナッツはこちらです。

 

素焼きですが、すごく香ばしくてすでに2kg以上消費しています。

無添加なのもうれしいです。

ナッツを食べるタイミングはいつがいい?最適な量について

次に気になるのは、ナッツを食べるタイミングです。

 

ナッツは糖質は低いのに栄養価が高い食べ物ですので、ダイエットに適しています。基本いつ食べても大丈夫ですが、1番よいとされるのは食事の30分前くらいに食べることです。

 

そうすると、満腹中枢が刺激され食べすぎ防止になります。間食として摂るのもいいですね。その際にはよくかんで、水やお茶、コーヒーなどの飲み物と一緒に摂ると満腹感も得られます。

 

私の会社の引き出しには、ナッツとチョコが常に入っています。ふっとした時にパクッといって安らいでいます。美味しいし小粒で手軽だし、ついパクパクいってしまいます。

 

美容と健康にいいといっても、食べすぎには注意です。食物繊維が多いので1度に食べすぎると消化に時間がかかり、消化不良をおこし腹痛や下痢になってしまうだけでなく、高カロリーなこともあり太る原因になってしまいます。

 

最適な量は25gといわれています。これは、片手でつまめるほどの量になります。小分けにして保存しておくと便利ですね。

ナッツのうれしいメリットをさらに紹介します!

ナッツに多く含まれているタンパク質、ビタミンB1、ビタミンEにはアルコールの分解を早くする効果もあります。

 

そのため、お酒と一緒に摂取すると体からアルコールを早く抜くことができます。お酒が大好きな私にはとっておきの情報です。おつまみに最適なうえ、アルコール分解も早めてくれるなんて、うれしいですね。

 

ビタミンEは、抗酸化作用によるアンチエイジングだけでなく血行をよくする効能があるので、冬に寝るとき靴下を2枚履きしているほどの私には冷え性対策にもなりうれしいです。

 

ピスタチオにはカリウム成分が豊富で塩分を排出する働きがあります。これはむくみが改善され、高血圧の予防にもなります。

ナッツ8種類別のアンチエイジング効果のポイントまとめ!

  • ナッツに含まれる栄養素は、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。
  • ナッツは油や塩を使用していない「生ナッツ」がおすすめ。
  • 食べるタイミングは食事の前か日中の間食時がいい。
  • 冷え性対策、美肌効果、むくみ改善、高血圧予防など。

 

ナッツはカロリーが高いから太りやすい、といわれますがナッツ自体よりまわりの油や塩の影響も多いことが分かりました。みなさんに大好きなナッツのことを伝えられてうれしいです。

 

なにをとってもそうですが、度がすぎないことが大切です。ナッツは美味しく食べられて、美容にも効果的で、さらに健康にもいい!

 

最高の食べ物です。みんなでナッツ食べてきれいになっちゃいましょう。